格安simを徹底比較

格安simを徹底比較

話題の格安SIM

話題の格安sim。人気のある理由は?

 

何かと話題の格安sim

大手携帯キャリアよりも通信料金が安い格安simですが何と言っても通信費を節約したい方にオススメです。

 

格安simが日本にきたのはこの数年のあいだ。

SIMが発売された当時は通信料がいくら安いといわれてもわからないことがおおくなかなか手が出なかったかたも多いのではないでしょうか。

 

当時日本ではドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリアのスマホを使うことが常識であり、格安simがほとんど普及しておらず海外のかたからは通信料金がとにかく高いと言われておりました。

 

格安SIMと大手キャリアの比較

 

最近はようやく格安simも一般のかたにも定着してきており、それに伴い各社からは魅力あるバリエーションに富んだ料金プランが続々と出ています。

 

数多く提供されている格安simのサービス、聞くところによるとオモテに出ていない会社も含めると100社!?くらいあるなんて話も聞いたことがあります。

 

それだけの種類がある中で自分に合ったものを選び出すのは極めて困難なことです。

やっとで選んだサービスも実際に使ってみて困ることもあるようです。

 

格安SIMサービスを選ぶ上で失敗しない方法とは?

 

詳細は後ほど書きますが格安SIMを選ぶ上で失敗しないためのポイントは大きく3つあります。

それは通話料・データ容量・通信速度です。

これはサービスによって変わってくるのですが例えば通信速度の遅い会社を選ぶと下のような状況に陥ってしまいます。

 

相変わらず速度低下が著しく、この時間帯はスマートフォンを使うのをやめようと思ってしまうのがお昼どきだ。

12時台の後半から13時までは格安SIMにとっては魔の時間帯と言ってもよいだろう。

 

これはとあるニュースから抜粋した文章ですが、このようにちゃんと調べないで格安SIMを契約してしまうとせっかく買ったのに思うように使えないというちょっと残念なことになってしまいます。

 

こうならないためには各社のサービス内容と自分の使用用途を照らし合わせ、それにあったサービスを選ぶことが失敗しないためのポイントなのです。

 

そもそも格安SIMはなんで安い?

格安スマホの安い理由

これだけ格安SIMが人気が高い理由は何と言ってもその価格。

私ごとの出来事で恐縮ですが先日ドコモ利用者である知り合いに格安SIMの話をしましたがあまりの安さに何かあるんじゃないの!?と言われました(笑)

同じように疑ってしまうかたも多いのではないのでしょうか。

 

格安simが安い理由、

それはドコモ、au、ソフトバンクの回線をレンタルすることで安くできるからです。

つまり設備を新しく作るとなるとその分の設備費用分が通信費に上乗せされますが、

大手携帯キャリアから必要な分だけ借りることができれば安い費用で提供できるというわけなんです。

 

またショップ展開などを行わないことなどもコスト面を抑える理由のひとつになっているようです。

 

格安simにするメリット、デメリット

格安simは何といっても安い!ってことがメリットではありますが、

その反面デメリットもありますのでそういったことを踏まえて判断をしていただければと思います。

 

メリットとデメリット

格安simのメリット

2年縛りがない

キャリア契約者のほとんどがこの2年縛りの対象となり、2年の利用期間があるだけでなく、その後も2年ごとのタイミングで解約しないと約1万円の違約金がかかってしまいます。

格安simの場合、データ通信専用プランは基本的にいつでもリスクなしに解約できます。通話付きプランでも最低利用期間(数か月~長くても1年)以降はいつ解約しても違約金などは発生しないので変なストレスがありません。(一部例外あり)

電話番号がそのまま使える

ドコモからソフトバンクに電話番号が引き継げるように、キャリアから格安simにもMNP(ナンバーポータビリティ)することができるので、今の電話番号をそのまま使うことができます。

LTEが利用できる

格安だからって粗悪な通信というわけではありません。ちゃんと3GやLTEが利用できます。

 

とにかく安い!

大手キャリアが月7000円〜10000円と通信料は非常に高いものとなっています。

その中で格安SIMの通信料は安いものだと音声こみでも1680円(税抜)。

(UQmobileの音声データプラン 月間データ量3G 30秒20円 1年契約、端末は場合)

 

その差額を比べると月5000円〜8000円、

1年で換算すると60000円〜96000円

2年で換算すると120000円〜192000円

これだけの金額が変わってきます。

多くのかたが大手キャリアからの乗り換えをしている理由もわかりますね。

 

先日家電量販店に行った時に定員さんが言っていたことなんですが、

お父さん、お母さん、お子さん2人の4人家族が通信料合計が月20000円くらい節約ができたらしいです。ということは年間24万、2年で48万。。

本当にすごい金額になりますね。

 

格安simのデメリット

キャリアのような手厚いサポートがない

格安simはキャリアと比べてサポートが弱いと言われています。

多くのMVNOはチャットで直ぐに回答してくれるというキャリアにはないサービスを提供していたりします。

しかも最近では、深夜までチャット対応しているMVNOや店舗を構えるところもあり、もはやサポートが弱いとは言えないかもしれません。

キャリアメールが使えない

格安simにすると、@docomo.ne.jp や @softbank.ne.jp などのキャリアメールは使うことができません。

ここまでLINEが流行っているなか、キャリアメールをメインに使っている方はあまりいないかもしれませんね。

通信速度が遅い!?

いくらドコモやauの回線だからと言って、キャリアと同レベルの速度で利用できるわけではありません。時間帯によっては通信速度が遅くなることもあります。

しかし、時間帯や場所によってはキャリアより速度が出ることもあります。

通話料金が高い

キャリアの場合、同キャリア間の通話は一部の時間帯を除けば無料だったり、そもそもかけ放題プランだったりするので、料金を気にせず通話ができますが、格安simの場合、基本的に20円/30秒の通話料金がかかってしまいます。しかし、最近では格安simでも無料通話オプションがついてたりしますので、通話が多い方はそのオプションが付いている格安simを選んでもいいかも知れませんね。

LINEのID検索が使えない

通常LINEの年齢認証を大手携帯電話会社が行なっています。そこから離れることによって、LINEの友達検索やID検索が使えなくなります。

LINEのアカウントは引き継げますので、もう既に友達になってる方は大丈夫ですし、新たに友達追加する場合は、相手方に頼めば問題ないでしょう。

新規で番号をもらうと「070」になる可能性がある

MNPで自分の番号を使う方やデータ通信専用のプランを選ぶ方は問題ありませんが、新規で音声通話付きプランに申込むと「070」からはじまる番号になる可能性が非常に高いです。

格安simの選び方

格安simのメリット・デメリットは理解して頂けたと思います。

でも、ここで疑問が出てくると思います。

メリット・デメリットは理解したけど、格安simを出してる会社ってたくさんあるからどこを選べばいいんだろう?

確かにそうなんです。

現在たくさんのMVNOが参入し、しかも各社バリエーションに富んだ料金プランを提供しています。

ではここで、選び方のポイント3つお教えします。

 

また、格安simは大体データsimと音声付きsimに分かれてきますので、データ通信だけなのか通話も使うのかでsimの契約自体も変わってきます。

通話もする方でしたら迷わず音声付きの格安simを選びましょう!

 

格安simはここで選べ!ポイント3つ

 

無料通話分や通話無料オプションの有無

大手携帯電話会社では、何分話しても通話料がかからない通話定額プランが一般的です。

例えば、NTTドコモの場合、通話定額プランとデータ容量2GBのパケットパックを組み合わせると月額料金は6500円となります。

一方、格安simの通話料は30秒当たり20円の従量制が一般的です。

格安simで標準的な月3GBまでの月額1600円のプランとNTTドコモの通話定額プランを比較すると、毎月約2時間(1日当たり約4分)以上電話をかける場合、ドコモより格安simの方が料金が高くなります。

 

しかし、格安simでも無料通話分がついてる格安simもありますので、電話をたくさんかける方は無料通話分がついてたり、通話無料オプションがある格安simを選べば通話料金が抑えられます。

また、専用アプリから電話をかけるだけで通話料が半額になるサービスを提供する格安simもあったりします。

その他にも、LINE電話ならデータ通信を使うのでLINE電話でいいやって方なら通話料よりもデータを気にして選んだ方が良いですね。

まず格安simを選ぶときには、無料通話分がついてる格安simや通話料割引オプションが提供されているかチェックしておきましょう。

 

データ大容量プランやネット使い放題プランの有無

近年、毎月定額料金を支払うことで映画やドラマ、アニメが見放題になる動画配信サイトや音楽配信サービスが人気になっています。

動画配信では、Hulu・Netflix・Amazonプライムビデオ・dTV

音楽配信では、Apple Music・LINE MUSIC・AWA・Google Play Musicなどが挙げられます。

テレビだとAbemaTVなど。

 

これらの配信サイトでは動画などをダウンロードしながら再生するストリーミング方式がとられていますので、視聴する時間や聞いてる時間が長くなるほど通信量の消費も増えます。

このようにわざわざ借りに行かなくてもネットで手軽に動画や音楽が楽しめるようになってきています。それに応じてデータ通信量を月20GB以上使えるような大容量プランやデータ通信が使い放題になるプランを提供する格安simがたくさんあります。

日頃から動画をよく見たり、音楽配信サービスをよく利用する方はデータ大容量プランやネット使い放題プランがある格安simを選ぶことをおすすめします。

 

通信速度

とは言っても、気になるのは通信速度です。

ネットが使いたいときに使えなかったり、遅かったりするとイライラしますよね。

そうならないためにも、いくら安くなるとはいえ通信速度が大手携帯電話会社の通信速度と遜色ない格安simを選びましょう。

各社格安simの特徴

こちらでMVNO6社の特徴とおすすめポイントをご紹介します。

 

uqモバイル

uqモバイルの特徴

auキャリア回線を使った格安simでUQモバイルはWiMAXで知られているUQコミュニケーションズが提供しています。 auの4GLTE対応で快適・安心のネットワークで全国エリアで利用が可能。800MHZプラチナバンドを利用しているのでつながりやすいのも特徴です。人口カバー率としては99%超、すべてがauと同じというわけではないようですが価格も安く速度も速いということで人気急上昇中の格安simのサービスです。

また
RBB TODAI格安SIMアワード2016通信速度部門では第1位で、
通信速度満足度でもNO.1にも輝いておりdocomo系の格安simの回線速度の悩みなどを解消したいというユーザーも乗り換えなどもあるようです。回線速度を求めている方には非常にオススメなsimです。

 

サービス内容


回線元:au
通信種別:LTE/3G
最大通信速度:下り150Mbps/上り25Mbps
対応種別:データ通信・音声通話(SMS対応)
通信容量:1GB・3GB・7GB・無制限
※無制限プランは速度が異なります。
※キャンペーンにてデータ増量などを行なっています。

uqモバイルがオススメの人
  • 格安simをすでに利用していて回線速度に不満のあるかた
  • とにかく回線の速度を重視したいかた
uqモバイルの口コミと評判

良い口コミ

大手のスマホを利用していましたが今回家族3人でuqmobileに変えました。 今回uqさんを選んだ理由は友人が家電量販店のsimを利用していたので話を聞きましたが時間帯によって速度が遅くなるとのことでした。 友人のススメもあり今回速度の速いuqmobileにしました。まず通信費用が大きく下げられたことに満足しています。 また今回は回線の速度に関しては結構こだわっていたので評判どおりか不安ではありましたが実際に使ってみると今までと変わらない速度で利用できました。 データ容量のプランが少ないのが残念。

良い口コミ

CMかわいいからUQにしました。悪くはないと思う。

 

悪い口コミ

私はタブレットに3Gのデータプランで使っていますが5Gにしたいけどあげられない。 増量はできるようだけどそしたら他が安いから他を検討中。

悪い口コミ

回線速度には満足していますが端末のバリエーションが少ない。

 

楽天モバイル

楽天モバイルの特徴

楽天モバイルは、楽天カードや楽天市場で有名な楽天グループが提供している格安simです。

楽天モバイルの最大の特徴は、楽天グループならではの特典も満載で、楽天スーパーポイントのポイントバックなどがあります。

月額料金100円につき1ポイント、楽天市場の買物で付与されるポイントが2倍になるなど、楽天市場で買い物をする方には特におすすめです。

楽天モバイルの格安SIMプランはシンプルでわかりやすく、それでいて必要なものはそろっている初心者にもおすすめできる格安simです。

通信速度を抑える安さ重視のプラン、一カ月10GBデータ容量のプランなどプランが豊富に揃っています。

また

楽天モバイルは、MMD研究所が行った、「2016年9月格安SIMサービスの利用動向調査」において、「メインで利用している格安SIMサービス」という設問項目で、シェアNo.1を獲得し人気急上昇中の格安simです。

サービス内容

回線元:docomo
通信種別:LTE/3G
最大通院速度:下り262.5Mbps/上り50Mbps
対応種別:データ通信・音声通話(SMS対応)
通信容量:3.1GB・5GB・10GB・20GB・30GB・無制限

 

楽天モバイルがオススメの人
  • 楽天市場を利用する方
  • 初心者や高速データ通信をたくさん使う方

 

楽天モバイルの口コミと評判 3つ

良い口コミ

simフリーのiPhoneを楽天モバイルで使用していますが、毎月の料金が安くなって満足しています。繋がりにくいと感じた事も特にありません。楽天ポイントが貯まるのでオススメです。

 

悪い口コミ

低速モードでも普段良く使うツイッターやラインの利用には全然問題なかった。さすがに動画は無理だった。

 

悪い口コミ

うーん、楽天モバイルとUQ mobile、ダウンロード速度に三倍くらいの差があるんだけど(UQの方が速い)楽天でも体感としては気になるほどの遅さじゃないな…。ただ、お盆中の日中&夜間なので、やっぱり平日日中にもう一度比較して試したいところ。楽天でいけそうだったら、こっちかな。

 

LINEモバイル

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルは、今や使ってない人がほとんどいないコミュニケーションアプリ「LINE」を作っている会社が提供している格安simです。

LINEモバイルの最大の特徴といたしましては、特定のサービスのデータ通信料をカウントしない「カウントフリー」が特徴的です。

LINEモバイルのプランは、シンプルに3つです。

LINEフリープラン・コミュニケーションフリープラン・MUSIC+プランがあります。

各プランに応じてどのSNSが「カウントフリー」になるかが変わってきます。

LINEアプリ上でデータ残量を確認したり、LINEの友だちにデータプレゼントすることも出来ますし、

LINEモバイルならLINEの年齢認証も可能です。

さらに、月額基本利用料の1%分のLINEポイントが毎月貯まりますので、

貯まったポイントでLINEスタンプなどのLINEアプリ内コンテンツを購入することができます。


サービス内容

回線元:docomo
通信種別:LTE/3G
最大通院速度:下り375Mbps/上り50Mbps
対応種別:データ通信・音声通話(SMS対応)
通信容量:1GB・3GB・5GB・7GB・10GB


LINEモバイルがオススメの人
  • LINEやFacebookやTwitterをたくさん使う方

LINEモバイルの口コミと評判 3つ

良い口コミ

LINEモバイルでお試しでYouTubeの60fps動画を再生してみた。ちゃんと高解像度で動いた。今の所はいいと思う。

 

LINEモバイルの口コミ

LINEモバイルに変えたら安くなった。かなり使ってもデータ量減らないし。速度は普通にdocomoだしいいね(^^)ネットで見たように時間帯によっては速度が遅くなるのはあるけどその時間にはあまり使わないから私には問題ないかな

 

LINEモバイルの回線速度の口コミ

お昼の時間帯には他にも使っている人が多いのか速度が遅く感じるかな

 

IIJmio

IIJmioの特徴

IIJmioは、2008年から格安simを提供している会社で、ドコモ回線だけでなくau回線を選べるようになっています。

最大10回線まで1契約の高速通信容量を共有することで全回線の合計料金を安く抑えることができるファミリーシェアプランが特徴です。  

また、5分以内の通話かけ放題月額830円と3分以内のかけ放題月額600円のオプションも選べますし、家族間(ファミリーシェアプラン・同一mioIDでご契約されたsim間)であれば最大30分以内の通話がかけ放題です。

特にこういったオプションに加入しなくても、通話専用みおふぉんダイアルアプリを使えば通話料金を下げれます。

ユーザが増えても高い通信品質を維持しているのがIIJmioの良さでもあります。

サービス内容

回線元:docomo/au
通信種別:LTE/3G
最大通院速度:下り375Mbps/上り50Mbps
対応種別:データ通信・音声通話(SMS対応)
通信容量:3GB・6GB・10GB

IIJmioがオススメの人
  • 信頼性を重視する人におすすめ
  • ご家族で使われる方
IIJmioの口コミと評判 3つ

iijの口コミ

Youtubeとかgyaoは途中で止まることもあるけれど webに関しては使いやすいと思います。

良い口コミ

家族でファミリーシェアプランを利用中です。 1ギガですがなんとかそれで持っています。 一人でガンガン使う家庭ではないのでこれくらいがちょうどよいかな、という感じ。

悪い口コミ

IP電話の通話で使っていますが、たまに声が飛んでしまいます。

 

BIGLOBE SIM

BIGLOBE SIMの特徴

BIGLOBE SIMは、通話無料オプションがあり、

月額650円で「1,200円分(最大60分)の国内通話」もしくは「3分以内の国内通話が何度でもかけ放題」のどちらかを選べたりします。

6GB以上のプランなら、データ容量を分け合えるシェアsimを追加できます。

データSIMのみでなく、音声通話SIMも追加可能ですし、

タブレット、LTEルータ、ゲーム機などさまざまな端末でお使いいただく場合も、家族の電話をおまとめする場合も利用出来ます。

また、

エンタメフリー・オプションを使えば、対象サービスで視聴する動画や音楽を定額で通信量制限なく楽しめます。

サービス内容

回線元:docomo
通信種別:LTE/3G
最大通院速度:下り375Mbps/上り50Mbps
対応種別:データ通信・音声通話(SMS対応)
通信容量:1G・3G・6G・12GB・20GB・30GB

BIGLOBE SIMがオススメの人
  • ご家族で使われる方
  • YouTube動画をたくさん見たり、音楽を音楽配信サイトでたくさん聞かれる方
BIGLOBE SIMの口コミと評判 3つ

20代男性の口コミ

それでも安い料金で使用出来るので、始めてスマホを購入する家族などにおすすめだと思います。

30代女性の良い口コミ

大手通信会社と契約していた頃の約半分ほどの金額でこれまで通りにスマートフォンを持つことが出来るのでそういった面のメリットは大きいと思います。

回線速度についての口コミ

Wi-Fiのない環境で使い過ぎると低速になってしまいます。重たくなってしまうのでサイトが動かなくなる事もあります。

 

DTI SIM


DTI SIMの特徴

DTI SIMの最大の特徴は、電話かけ放題とネットつかい放題の両方があることです。

電話かけ放題オプションは、月額780円で回数関係なく5分以内の通話が無料になります。

一方、ネットつかい放題に関しては実質ネットつかい放題なんですが、1日で通信をたくさん使ってしまうと速度制限にかかる可能性があります。

制限かかった場合、200Kbpsの速度になりますので、1日でたくさんデータ通信を使う方には向かないかも知れません。

比較的安いsimにはなってきますので、安く使いたい方には良いですね。

また

初めて申し込む方限定のお試しプランがありますので、初めてDTI SIM使うよって方にはおすすめです。


サービス内容

回線元:docomo
通信種別:LTE/3G
最大通院速度:下り225Mbps/上り50Mbps
対応種別:データ通信・音声通話(SMS対応)
通信容量:1GB・3GB・5GB・10GB・15GB・20GB・無制限


DTI SIMがオススメの人
  • 安く使いたい方
  • お試しで使いたい方

DTI SIMの口コミと評判 3つ

DTIの格安SIM口コミ

初期費用は3150円ですが月額が490円なので払いやすい金額です。 四六始終モバイル通信が必要と言うわけではない人にとっては手頃で、 使いたいときだけ使える便利な商品だと思います。

DTIの悪い口コミ

料金が安い分、やはり制限が他より厳しい。 利用者が多く、通信に時間がかかるときなどはかなりイライラする。

DTIの口コミ

もともとDTIのプロバイダーを利用していたのでその流れで利用していますが、auから乗り換えしましたけどとにかく速度が不満です。格安simでも早いところもあるらしいのでそちら選べばよかった。現在検討しています。

 

おすすめ格安sim

前項で格安simの選び方、MVNO6社ご紹介させて頂きました。

6社紹介されたけど、結局どこがいいの?」って声が聞こえてきそうなので、

ここで当サイトのおすすめ格安simを上位3つをランキング形式でご紹介します!

 

UQモバイル

スマホの料金は下げたいけど、大手携帯電話会社の通信速度と遜色ない速度でネットを使いたい方が多いです。

また、格安SIMに乗り換えたけど通信速度が遅いと不満を持つ方もいます。

そんな方におすすめなのが、UQモバイルです。

何故なら、各MVNOのほとんどがdocomo系の通信網を利用しているためdocomoユーザーも含め利用者がたくさんいます。

その同じ通信網でネットを利用すると、データ通信が混線し詰まります。

簡単にわかりやすく言えば、MVNOが借りている回線の量・大きさ・幅の中で通信できる仕組みになっているため、時間帯によっては混雑してしまい、大手キャリアと比べて速度が遅くなる結果となります。

大事な時にメールが開けなかったり、良い場面で動画がストップしてしまうと歯がゆくないですか?

私は、イライラしちゃいますね。笑

UQモバイルは、au(KDDI)の通信網を利用しau(KDDI)のサブブランドとしてuqコミュニケーションズが提供しているため、そういった事が少ないです。

もちろん、VoLTE用のsimもありますので通話の質も問題ありません。

使える端末こそ少ないですが、通信速度と安さを求める方でしたらuqモバイルが断然おすすめです。

 

楽天モバイル

今や出向いて商品を買うことが少なくなってきたこのご時世です。

このサイト見ている方の中で楽天市場で商品を買われている人もいるんじゃないでしょうか?

その人におすすめなのが楽天モバイルです。

楽天モバイルの月額料金100円につき1ポイント付与されますし

楽天市場の買物で付与されるポイントが2倍になります。

さらに、楽天モバイルの支払いを楽天カードにすると、こちらもまた100円につき1ポイントですのでダブルでポイントがたまります。

docomo系の通信網の中では比較的速度も安定してますし、月々の料金も安いので2番目におすすめな格安simです。

 

LINEモバイル

現在コミュニケーションツールで欠かせないのがLINEです。

全国のほとんどの方がLINEユーザーです。

携帯電話の通話料が高いので、LINE電話で通話される方も多くいます。

話は変わりますが、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSを利用されている方も多いのではないでしょうか。

友達のFacebookを覗いたり、Twitterで呟いたり、Instagramで撮った写真を上げたりしている方もいらっしゃるかと思います。

その方におすすめなのがLINEモバイルです。

LINEフリープランだったらLINEだけがカウントフリー(LINEで使う通信料が無料:一部除く)ですが、コミュニケーションフリープランでしたら、Facebook・Twitter・InstagramなどのSNSで使う通信料が無料になります。

たくさん利用される方にとっては大きいメリットになります。

さらに、LINEモバイルを使っていれば、LINEポイントがたまります。

たまったポイントでスタンプが買えたり、LINEアプリ内のコンテンツを買うことだって出来ますので、スタンプを親しい人にプレゼントしたり、コンテンツを自分用に購入するのも良いですね。

通信速度も楽天モバイルと引けを取らないので、良いのではないでしょうか。

 

まとめ

格安SIM上位3つご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

総括すると、

速度を求めるならuqモバイルです。

楽天市場や楽天カードを使ってる方なら楽天モバイル。

LINEやFacebook・Twitter・InstagramなどのSNSをたくさん利用される方ならLINEモバイルです。

 

とは言っても実際の速度が気になります。

MMD研究所調べ

 

大手キャリア利用時のスマホの平均料金は月額8000〜10000円ですが、1年間使うと約10万円ほどになります。

これがuqモバイル(音声通話プラン3GB)だと、1年間使うと約2万1000円になります。

1年間だけで見ても約8万円も変わってきます。

ただし、uqモバイルはau系の回線を利用してますので、対応機種が限られるので事前に確認が必要です。

 

格安SIM利用者の満足度調査したところ、約6割の方が満足していると回答したそうです。

満足度の内容をみると、格安SIMのデメリットであるはずの回線速度についても半数以上の方が満足しているという結果が出たそうです。

 

こうして見ると大体の方は、格安SIMに乗り換えると年間でスマホ1台当たり7〜8万円の節約になってきますので、

最初の一歩を踏み出すだけで、かなりの額を節約出来ます。

通信費を安くしたお金で、その他の好きなものにお金を回せると素敵ですよね。

これを機に格安SIMへの乗り換えをやってみましょう!

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